絶対零度(3期)新キャストは?沢村一樹が主演の理由は?

2018年7月期のフジの月9ドラマは「絶対零度」に決まりました。

この絶対零度は前作のシリーズ2から7年後が舞台となります。

主演は、前作・前々作で主演だった上戸彩さんから沢村一樹さんに変わっています。

このページでは、絶対零度(3期)の新キャストや、

どうして、主演が上戸彩さんから沢村一樹さんに変わったのか?

その理由などを調べてみたいと思います。

接待零度(3期)ストーリ概要

「絶対零度」シリーズは、シーズン1(2010年)とシーズン2(2011年)で、新米女性刑事・桜木泉(上戸彩)の活躍と成長を描いてきた。

シーズン3となる今回は、沢村一樹が演じる元公安のエリート刑事・井沢範人を主人公に「未然犯罪捜査システム=ミハンシステム=の実用化」という任務の元に、

日本国民のあらゆる個人情報、全国の監視カメラの映像、メールや電話の通信データなどを解析し、未来の重大犯罪の阻止を目指するという内容のストーリー。

絶対零度(3期)キャストと登場人物像の紹介。

井沢範人(役:沢村一樹)※本作の主人公※

沢村一樹が演じる井沢範人は、ひょうひょうとしてつかみどころのない印象を周りに与える人物ながら、実は元公安のエリート刑事。

ある事件を起こしたことをきっかけに公安から、総務部・資料課に室長として転属しています。

その資料課には、警察内で厄介払いされたトラブルメーカーたちが集められていました。
“警視庁の吹きだまり”ともいうべき資料課ですが、実は秘密裏に進められている、ある重要なプロジェクトの任務を託されています。

そのプロジェクトとは、日本国民のあらゆる個人情報、日本全国の監視カメラの映像、メールや電話の通信データ、などが集約されたビッグデータを解析し、

過去15年分のさまざまな犯罪データと照らし合わせ、AIが統計学的に、これから起こる重大犯罪、主に“殺人”を犯す可能性の高い危険人物として割り出す“未然犯罪捜査システム=ミハンシステム”の実用化プロジェクトです。

山内徹(役:横山裕)

横山裕が演じる山内徹は、7年前から上戸彩が演じる桜木泉のバディで、特殊捜査班の捜査員として成長していました。

しかし、桜木が謎の失踪を遂げたことから、特殊捜査班は解散。

その後、捜査一課に異動しましたが、あきらめきれず桜木の失踪を独自に捜査していました。

しかし、やがて捜査は行き詰まり、その無力感と桜木の失踪をちゃんと捜査しようとしない警察組織への不信感から、捜査一課の上司を殴ってしまい、資料課に異動させられ、“ミハン”チームの一員に。

しかし、“ミハン”チームの捜査の違法性や“ミハンシステム”の不確かさに不信感を抱き、井沢と度々対立

小田切唯(役:本田翼)

本田翼が演じる小田切唯は、元生活安全課の女性警官でしたが、痴漢をして逃走する容疑者を必要以上に暴行したために、資料課に異動させられて、“ミハン”のメンバーに。

ドSで、男に冷たく粗暴な振る舞いをしますが、それには過去のある出来事のトラウマ(心的外傷)が原因となっていることが徐々に明らかになっていきます。

強くなるために、あらゆる格闘技をかじり、我流ながら相当な強さで、金的攻撃を得意としています。

しかし、その反面、涙もろいところがあり、被害者の気持ちに寄り添えるピュアな面も持ち合わせています。

南彦太郎(役:柄本時生)

 

柄本時生が演じる南彦太郎は、警視庁入庁以来、ずっと資料課にいて、過去の事件資料をデータ入力し続けている、いわば資料課の生え抜き警官。

たまに左遷された人が出入りする資料課でしたが、南は人付き合いが苦手で、パソコンに向かって引きこもり状態。

資料課は自分の縄張りだと主張しますが、“ミハン”チームがここに編成され、自分も巻き込まれてしまったために、ペースを乱されて面白くなく思っています。

“ミハン”の仕事は業務外だと文句を言い続けていますが、パソコンが得意なため、井沢に頼まれて、ハッキングや潜入のためのIDを作ったりと、資料課から出ないでできる仕事はなんでもこなします。

お調子者の面もあり、大きな情報を見つけた時は得意げになります。

田村薫(役:平田満)

平田満が演じる田村薫は、いつも挙動不審で「すいません」が口癖。

どんな時も「すいません、すいません」と言って、みんなに煙たがられるために、色んな部署をたらいまわしにされた揚げ句、資料課に配属されました。

ただ、色んな部署をたらい回しにされている中で、仲良くなったドロボウからピッキングの技術を習得していたり、鑑識の技術までもっていたりと、

なんでも自分たちでやらなくてはいけない“ミハン”にあっては、まさになんでも屋として役立つ存在となっています。

東堂定春(役:伊藤淳史)

 

伊藤淳史が演じる東堂定春は、警視庁のキャリアで最短の出世コースを歩んできたエリート。

アメリカをはじめとする諸国で、犯罪予測に、ビッグデータやAIの導入が試みられている今、日本でも、犯罪を予測・解決できる“ミハンシステム”は理想的であり、早急に導入すべきだと考えています。

しかし、警察上層部は人権侵害や冤罪(えんざい)を引き起こす可能性もある“ミハンシステム”導入には、及び腰。

そのため、まだ試行段階でリスクの高い、“ミハンシステム”プロジェクトの総責任者に立候補して、上層部を説得しようとしている野心家でもあります。

絶対零度:おさらい

絶対零度:1stのあらすじ

絶対零度〜未解決事件特命捜査〜

警視庁捜査一課に新しく設置された『未解決事件特命捜査対策室』に、3ヶ月前に配属された新人刑事・桜木泉(上戸彩)。

彼女は強烈な個性を持つ捜査員達と対立しながらも、難事件を解決していく。

しかし「八王子都営住宅女性射殺事件(八王子事件)」と「板東産婦人科医院殺人放火事件」の捜査中に起きた出来事が、対策室のメンバーの心に暗い影を落とすこととなる。

絶対零度:2ndのあらすじ

絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜

八王子で起きた2つの事件の捜査終了から1ヶ月後、

警視庁内の組織再編による人事異動で、泉(上戸彩)は捜査一課に新設された『特殊犯罪捜査対策室』に配属される。

泉(上戸彩)は慣れない潜入捜査に戸惑いながらも、事件の解決に奔走する

主演が上戸彩から沢村一樹になぜ変更したの?

絶対零度」シリーズはこれまで、女優・上戸彩演じる新米刑事・桜木泉を主人公に、

同局で過去に2度連ドラとして放送され、スペシャル版も放送されていたのですが、

なぜ?今期では主演でなく、キーパーソン役で出演するのででしょうか?

気になったので、ネット上で調べてみると、

月9のブランド力が落ちて低視聴率が続いているので、

その巻き添えを食らいたくない上戸彩が主役での出演を断ったという。

そんな噂があちこちのネットニュースで見られました。

ただ、フジの公式サイトによれば、

海外ドラマ『CSI:科学捜査班』が『CSI:マイアミ』や『CSI:ラスベガス』と場所を変え、

その地域の特性を活かして全く別の捜査チームが視聴者を楽しませているように、

『絶対零度』シリーズも、新たな主人公・井沢(沢村)率いる“未然犯罪捜査チーム”が始動、拡大し続ける『絶対零度』シリーズの新たな世界をお届けします。

と記載していましたので、

その言葉通り受け取るならば、ネットニュースの情報がガセネタだと断定できるのですが、

個人的には、フジの理由が胡散臭いかなぁーっと、

「海外ドラマのCSI」みたいに地域や場所が変わることで、主人公がかわるならば、

上戸彩で2シーズン+スペシャルド版はしてないだろって思います。

恐らく、最近、フジの月9が低視聴率で続いているから、

上戸彩自身が主演で出演し、低視聴率だった時に、世間から、

「上戸彩・主演ドラマ、初回から低視聴率で早くも打ち切りか!?」

見たいな感じで、叩かれたくないだけだと思います。

絶対零度「1st・2nd」をイッキ見するなら、

絶対零度:「絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」と「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」はFODプレミアムで視聴することが出来ますので、

興味がある方は下記の公式サイトより確認して下さい。

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最後に読者の感想や評価は、

絶対零度:3期

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