ドラマ「探偵が早すぎる」あらすじ、ネタバレ感想。最終回結末まで!

ドラマ『探偵が早すぎる』(毎週木曜 23:59)あらすじ、ネタバレ感想を最終回結末まで!まとめています。

「探偵が早すぎる」概要

ストーリ

『探偵が早すぎる』は、日本の作家である井上真偽による推理小説をドラマ化したもので、ほんのわずかな違和感を察知して「事件を未然に解決する」という新たなタイプの探偵・千曲川光(滝藤賢一)が、5兆円もの遺産を相続する権利を手にした一華(広瀬アリス)を守るべく奔走する。

出演キャスト

千曲川光・・・滝藤賢一
十川一華・・・広瀬アリス
橋田政子・・・水野美紀
大陀羅朱鳥・・・片平なぎさ
城之内翼・・・佐藤寛太
山崎未夏・・・南乃彩希
阿部律音・・・水島麻理奈
大陀羅麻百合・・・結城モエ
十川純華・・・新山千春
大陀羅壬流古・・・桐山漣
大陀羅亜謄蛇・・・神保悟志

人物相関図

「探偵が早すぎる」放送前の評判は、

  • 一応、滝藤さんが主役なんだ。見るよ。
  • これは面白そうだ。原作は好評だし、キャストもいい。
  • 滝藤さんなら観ます。なんだか期待できそう…
  • 直前スペシャルを観た。面白くならないわけがない企画とキャストなのに、なんだかどうも華が無い。
  • 個人的には滝藤さんの声は長く聞くと疲れるので主役を張られるのはちょっと辛いけど他の出演者はかなり好みなので期待はしている。

「探偵が早すぎる」1話あらすじ(ネタバレ)感想まとめ。

《1話》あらすじ(ネタバレ)

【2017年7月19日】
女性にこんな手口で悪さしようとするなんてねぇ。ひどいなぁ」と、謎の男はワインを注ぎ続ける。「俺はまだ何も…」と言いながら、気を失う男性。「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに」と言い残し、謎の男はその場を去った。

小さな家の一室では、十川一華(広瀬アリス)が、橋田政子(水野美紀)にテーブルマナーをビシバシと指導されていた。橋田は質素な部屋には似つかわしくない、執事風の服を着ている。

シャケにナイフを入れ、皮を削ぎ落とし、身を口へ運ぶ一華。

「違います。まず、フォークで身を押さえ、皮と身の境目の所にフィッシュナイフをあて、先の尖った部分でそっと皮と身の間に差し込むように皮をはずし――」

「その通りにしたじゃない」

「簡単にたたみ、皿の向こう端に置くのです」皮を手前に置いている一華。「これくらいいいじゃない」

「そういう気持ちが良くないんです。いくら丁寧にやっても、ひとつ間違えば、全てが台無しになるということが世の中にはあるんです」

「シャケくらい普通に食べたい」

「これもあなたの為です」

「ずっとそれ。昔からずーっとずーっと、それ。いつ使うのよ。こんな貧乏な暮らしをしている私の人生の中で、テーブルマナーが役に立つことなんて永遠にない!」

一華は幼い頃に母親を亡くし、それ以来、橋田が母親代わりとなっている。

厳しすぎる橋田への愚痴を、大学の友人である未夏と律音にした後で、一華は優しかった母のこと、養護施設で手を差し伸べてくれた橋田のことを思い出しながら、とぼとぼと歩いていた。

と、そのとき、一華は何者かに背中を押された。道路に飛び出す一華。そこに車がやってきて・・・

病院で目を覚ました一華。首にはコルセットが巻かれ、右腕、右足を負傷していた。

「打ち所が悪ければ、死んでいてもおかしくなかったそうです。運が良かったですね」と、橋田。

「車に撥ねられて、運がいいわけないじゃない」

「命あることが大事ですから。ところでなんで飛び出したんですか?」

「飛び出すわけないでしょ!誰かがぶつかってきたの」

「……ぶつかって来た?」

「そうよ」それを聞き、不穏な表情をする橋田。

その頃、一華の命を狙った大陀羅朱鳥(片平なぎさ)の娘、麻百合(結城モエ)は作戦の失敗を朱鳥に咎められていた。が、すでに息子の壬流古(桐山漣)が、とある男を雇い、次の策に乗り出していた。

犯人は、一華の行動を観察し、完全犯罪計画を目論んでいた。とある場所に“毒物”を仕込む作戦は完璧に思われたのだが・・・

すると、犯人の前に千曲川光(滝藤賢一)が現れる。千曲川はほんの些細な違和感を察知し、犯罪を未然に防いでいたのだ。呆気にとられる犯人。「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに。トリック返し!」“目には目を、トリックにはトリックを”千曲川は、犯人に対し、モットーであるトリック返しを食らわせ、返り討ちに――!

一方、一華は、橋田に今まで見たこともないような高級服を着せられていた。

「これから戦いが始まります」と言う橋田。

何のことかさっぱりわからないまま、一華は高級ホテルへ連れて行かれた。そこに待ち構えていたのは朱鳥を始めとする大陀羅一族であった。

そこで橋田は、先日、亡くなった大陀羅家次男・瑛の遺産は、一華が全て相続することになっていると宣言した。その額、なんと5兆円。

実は、瑛は一華の父親であった。父親は死んだと聞かされていた一華は、訳がわからず、ただ驚くばかり。

さらに、一華が車にひかれそうになったのは遺産を狙う大陀羅一族の仕業であり、今後、一華を命の危険から守るために探偵を雇ったと橋田は言う。

そこに現れたのが、千曲川であった。

そして、ここから莫大な遺産を奪おうと一華の命を狙う刺客が次から次へと現れることに。千曲川・一華・橋田VS大陀羅一族の戦いが、ついに幕を開ける!!

《1話》あらすじ(ネタバレ)

  • 探偵とその周辺が胡散臭いし 優秀だとしてもやり方が荒いし、後出しで薄っぺらい解説されてもまったく感動しない。
  • 出演者全員、目力強くて笑えた。まあ、主役が滝藤賢一だから共演者も目力強くないと負けちゃうもんね(笑)片平なぎさの悪役も新鮮だね。
  • 広瀬アリス、振り切れてたなぁ。しかし、大陀羅家の皆さんは随分殺人計画にオープンですな。
  • 最初テンポが悪くてどうかと思ったが意外と面白かった。息子と娘がポンコツ過ぎる 。来週はママの出番か。
  • 実行犯は毒蜘蛛に噛まれて入院する羽目になり、死の危険もあったがグレかけた?グレた?娘対処してくれて生き延びましたけど、殺人を指示した人には何も無いのらどうなんだろう。

 

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