【さくらの親子丼】キャスト、相関図、あらすじは?本仮屋ユイカと真矢ミキが親子役で出演決定!

さくらの親子丼

このページでは2017年10月期スタートのフジの「オトナの土ドラ」枠(毎週土曜日23時40分-翌0時35分)「さくらの親子丼」の出演キャスト相関図あらすじ情報をまとめてます。

『さくらの親子丼』ってどんなドラマ

物語は17歳だった長男を事件で失った、主人公・さくら(真矢ミキ)が行き場をなくした空腹の人に親子丼をタダで提供し、悩める人々を親子丼を通して笑顔に、そして勇気づける人情ドラマ。

本作の主人公・九十九さくらを、、2012年10月期の『捜査地図の女』 以来5年ぶりの連続ドラマ主演作品となる女優・真矢ミキさんが演じます。

真矢ミキさんコメント

前向きに前進する役が多い私ですが、今回のさくらさんは立ち止まっています。いつも心揺らして考えています。色んな人が葛藤を隠して普通に過ごそうと走る一週間。土曜の夜は、そんな方々に美味しい親子丼を食べていただきたいです。

公式HPより

『さくらの親子丼』キャスト

九十九さくら・・・真矢ミキ
本作の主人公で「たまりば」の店主。
17歳の長男を事故で失ったのを機に訪れる人に深く詮索もせず“親子丼”を提供し始める。

九十九恭子・・・本仮屋ユイカ
さくらの娘で現在フリーライター。

二宮あざみ・・・吉本実憂 
本当の母親の様に接してくれる、さくらに心を開いていく家出中の少女。 

『さくらの親子丼』相関図

『さくらの親子丼』あらすじ

東京・大田区。羽田空港にほど近い、下町とも言える雑多な雰囲気の中、ぽつんと一軒の古本屋「九十九堂」がある。漫画を中心に揃え、幅広い世代が訪れる店の主人・九十九さくら(52)は、少し変わった毎日を送っていた。

古本屋の奥には「たまりば」と呼ばれる一室が。そこには、どこからともなく“行き場を無くした人々”が集まる。すると、主人のさくらは、深く詮索するでもなく「親子丼」を出す。相手が誰であろうと無料。それがうまい。お腹を満たすだけでなく、心まで温めてくれるような…。

空腹が満たされた“行き場のない人”は、少しずつ、自分のことをさくらに話し始めるのだ。それをさくらは聞く。ある時は笑顔で励まし、ある時は共に涙を流しながら。「泣きたいときは泣けばいい。落とした涙の粒だけ幸せの花が咲くんだから」それがさくらの口癖だ。

今日もまたひとり、ふたりと、現代社会からはみ出してしまいそうな人間が、九十九堂を訪れる。

少年院出所後、妹の夢のために貧乏ながらも明るく懸命に生きる少年。「この子さえいなければ…」と日々悩み続けるシングルマザー。複雑な家庭環境から摂食障害に悩む女性教諭。会社で居場所を失った自閉症の男性。今を生きる人々の、様々な事情、リアルな感情が浮き彫りになっていく。

そんな中、さくら自身もまた、悲しい過去と向き合うことになる。

さくらが親子丼を無料で振る舞うキッカケになった、16年前の出来事とは。ある日、九十九堂を訪れた一人の少女・二宮あざみ(17)が、時計の針を巻き戻していく…。

公式HPより
http://tokai-tv.com/oyakodon/

『さくらの親子丼』番組情報

放送局:フジテレビ
クール:2017年10月期
期間:2017-10-07 ~
時間帯:土曜日(23:40)
出演:真矢ミキ