「オトナ高校」あらすじ、感想まとめ(ネタバレ注意!)

このページでは「オトナ高校のあらすじ・感想」を全話まとめてます。感想にネタバレが含まれていますのでネタバレNGの方はココから先は見ないほうが良いと思います。

「オトナ高校」あらすじ、感想まとめ

《あらすじ・概要》

物語は異性との性体験のない30歳以上の男女(童貞、処女)が性体験ができたら即卒業できるという政府が打ち立てた、公的教育機関「オトナ高校」に強制入学させられる姿を描いた学園ドラマです。

《主演は三浦春馬さん》

主演は大人びた雰囲気と爽やかな笑顔で年齢問わず女性から高い人気を得ている三浦春馬さん。そんな三浦さんが演じるのは、東大卒のトップバンク行員というエリートでありながら、プライドが災いして童貞から卒業できず、国から突然オトナ高校への入学を義務付けられる、主人公・荒川英人を演じます。

三浦さんの他の出演者には、「オトナ高校」の同級生に高橋克実さん、黒木メイサさんが、教師には松井愛莉さんなども出演します。

《Twitterでの反応は》

《1話》あらすじ、感想まとめ

《あらすじ》

2017年秋。トップバンクで将来を嘱望される童貞エリート行員・荒川英人(三浦春馬)は突如、見知らぬ男・嘉数喜一郎(杉本哲太)からピンクの書状を渡される。

その書状とは「オトナ高校」への入学召喚状だった。

「オトナ高校」とは性経験のない30歳以上の男女を入学させ、本当のオトナ(性行為経験者)になるための英才教育を受ける政府の公的教育機関。

入学を断固拒否しようとする英人。だが、入学を拒否すれば逮捕、服役等の罰則があるという。そこで英人は入学期日までに、オトナ高校の卒業条件である“童貞卒業”を達成しようと画策するが、現実はあまりにも厳しく…。

そうこうしているうちに入学の日がやって来た。そこには未だ処女のキャリアウーマン・園部真希(黒木メイサ)ら30代、そして40代はもちろんのこと、英人の上司である50代の生徒・権田勘助(高橋克実)の姿も…! 

自分のことは遥か高く棚に上げ、英人はほかの生徒らを見下しながら、授業を受け始める。

《感想》

《2話》あらすじ、感想まとめ

《あらすじ》

オトナ高校では生徒たちの性の知識と異性への理解度を測るべく、「オトナ偏差値テスト」が実施されることになった。

その結果、いつも二番手に甘んじ、現在も不倫中の処女・園部真希(黒木メイサ)が最低点を獲得。

毒舌教師・山田翔馬(竜星涼)はまだしも、よりによって引きこもりのこじらせ処女・斑益美(山田真歩)にまで、本気の恋からの逃避癖や異様なまでの重さをズバズバ指摘されるハメに…。

それでも真希は、必死に自分を正当化するのだが…!? その矢先、英人は偶然、真希が不倫相手の上司・白鳥光一(髙橋洋)と一緒にいるところを目撃。

真希のイタすぎる姿を目の当たりにした英人は、自分のことを棚に上げて説教するが、逆ギレした真希からガツンと突き放されてしまう。

そんなある日、オトナ高校の生徒たちに新たな課題が与えられる。“スポーツ交流”を通して性欲を高め、無理にでもクラスの中から恋愛対象ナンバーワンを選び、校内恋愛に挑戦しろというのだ! ところが、実は運動神経に自信がない英人…。

焦った彼は姑息な手を使ってサボろうとするのだが、突如、童貞の心拍数を爆上げするような“とんでもないシチュエーション”が巻き起こる。

《感想》

放送終了後に記載します。