「この世界の片隅に」あらすじ、感想、最終回結末までネタバレ!

このページでは、ドラマ『この世界の片隅に』(毎週土曜日 22:00)のあらすじ(ネタバレ)感想を初回から最終回結末まで、まとめています。

「この世界の片隅に」概要

ストーリ

本作は、累計130万部を突破したこうの史代による同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。昭和19年ごろの広島・呉を舞台に、ヒロインの北條すず(松本)が、夫の周作(松坂桃李)らと送る戦下の日常を描いたドラマ。

出演キャスト

北條(浦野)すず・・・松本穂香
浦野すず・・・新井美羽
北條周作・・・松坂桃李
北條円太郎・・・田口トモロヲ
北條サン・・・伊藤蘭
刈谷幸子・・・伊藤沙莉
刈谷タキ・・・木野花
堂本志野・・・土村芳
堂本安次郎・・・塩見三省
浦野すみ・・・久保田紗友
浦野キセノ・・・仙道敦子
森田イト・・・宮本信子
浦野十郎・・・ドロンズ石本
黒村径子・・・尾野真千子
黒村晴美・・・稲垣来泉
水原哲・・・村上虹郎
白木リン・・・二階堂ふみ

人物相関図

「この世界の片隅に」前評判は

  • これは、、映画が素晴らしかったのでハードル高そう。
  • 原作大好きで劇場版も出来が良かったから、ドラマ化は正直不安
  • 内容読むと朝ドラか昼ドラみたい。
  • 終戦記念日も近く、いいシナリオなんだろうが、役者さんがどうもね、観ないな
  • これTBSっていうか、NHKだろ!
  • アニメが良かったから、楽しみです。
  • オリジナル要素が多い時点で駄作決定。原作が素晴らしいのに下手に余計なことをして上手くいった試しなし
  • 見る前だけど、のんが主役演じられない時点で評価下がる

「この世界の片隅に」1話あらすじ(ネタバレ)感想まとめ。

《1話》予告動画

《1話》あらすじ(ネタバレ)

【2018年7月22日放送】
昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。

しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。

時は経ち昭和18年秋。妹のすみ(久保田紗友)とともに祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすず(松本穂香)のもとに叔母が駆け込んできた。

江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったのだ。事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海兵団へ進んだ幼なじみ・水原哲(村上虹郎)と出会う。てっきり哲が相手の人だと思っていたすずはさらに混乱する。

その頃、浦野家では北條周作(松坂桃李)とその父・円太郎(田口トモロヲ)がすずの帰宅を待っていた。

すずの父・浦野十郎(ドロンズ石本)と母・キセノ(仙道敦子)は突然の来客に恐縮しながら会話をつなぐ。周作は以前にすずを見初めたというが、こっそり家の様子を覗いたすずには見覚えが全くなく…。

《1話》ネタバレ感想

「この世界の片隅に」2話あらすじ(ネタバレ)感想まとめ。

《2話》予告動画

《2話》あらすじ(ネタバレ)

【2018年7月22日】
すず(松本穂香)が北條周作(松坂桃李)のもとに嫁いで数日。山の上に建つ北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水を汲みにいくのがすずの日課となった。

近所のことなら隣に住む刈谷タキ(木野花)が何でも教えてくれる。隣保の住民たちとも徐々に馴染みになってきた。中でもタキの娘・幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とはかしましく話が弾む。すずは自分が嫁に来たことを実感する。

しかし、すずには悩みがあった。義母・サン(伊藤蘭)に家の慣わしを習いたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞けないのだ。一方のサンも敢えて家事に口を出さない。この状態がすずのストレスとなっていた。

そんなある日、径子(尾野真千子)が娘・晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。

径子は北條家の家事は自分がやるからすずは実家に帰れと言い放つ。周作は反対するがサンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成し、すずは嫁いで一ヶ月で実家に帰ることに…。

《2話》ネタバレ感想

※放送終了後に追記します。

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この世界の片隅に

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