ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」あらすじ、感想、最終回結末までネタバレ!

このページでは、吉岡里帆・主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(毎週火曜 後9:00)の「あらすじ、ネタバレ感想」を中心にまとめています。

「健康で文化的な最低限度の生活」概要

ストーリ

吉岡里帆が演じる新人公務員・義経えみるが、生活保護受給者を支援するケースワーカーとして奮闘するヒューマンドラマで、漫画家・柏木ハルコの同名漫画が原作。

出演キャスト

義経えみる・・・吉岡里帆
半田明伸・・・井浦新
栗橋千奈・・・川栄李奈
七条竜一・・・山田裕貴
後藤大門・・・小園凌央
桃浜都・・・水上京香
南英里佳・・・安座間美優
向井里香・・・谷まりあ
川岸彩・・・鈴木アメリ
石橋五郎・・・内場勝則
青柳円・・・徳永えり
京極大輝・・・田中圭
阿久沢正男・・・遠藤憲一

人物相関図

「健康で文化的な最低限度の生活」放送前の評判は、

  • こりゃあんまり期待してない。今回はパスかな
  • 原作がめちゃくちゃ話題になってるから、ドラマも楽しみ。
  • カルテットではいい演技してたのに、キョド子さんはなんかいらっとするだけだったなぁ。脚本のせいかな?今回はどうなるかたのしみ!
  • これはまた、難しそうな題材を選んできましたね。炎上とかしなけりゃ良いが。
  • 吉岡里帆ねぇ…カルテットがピークだったな。とりあえず第一話を見ます。結論はその先
  • カルテットに出てた時のお芝居がすごく良かったので注目してるんだけど、あれ以後どうも作品に恵まれてないような気がする……
  • どん兵衛ぎつねの吉岡なら分かるが、素の吉岡じゃ主演弱いな
  • 題材からして毎週途中まで胸糞悪くてラストにちょっと感動させるを繰り返す1話完結ものになりそうな予感
  • さすがに受給額とか制度に影響は出ないにしても、安易に申請する奴は増えそうだな
  • 原作知らんけど、叩きでも擁護でもどちらにしろ胸糞悪そう。

「健康で文化的な最低限度の生活」1話あらすじ(ネタバレ)感想まとめ。

《1話》あらすじ(ネタバレ)

【2018年7月17日】
かつて映画監督を目指したが挫折し、安定・平凡を求めて公務員になった義経えみる(吉岡里帆)。

これでこの先の人生も安泰だとホッとしたのも束の間、栗橋千奈(川栄李奈)や七条竜一(山田裕貴)ら4人の同期とともに配属されたのは、生活保護受給者を支援する、激務必至の生活課だった…。

早速、えみるも先輩ケースワーカーの半田明伸(井浦新)から担当を任されるが、その数なんと110世帯!

福祉の知識もなければ人生経験も足りないえみるは、受給者たちの様々な人生模様に触れ、大きな不安と戸惑いの中で、ケースワーカーとしてのキャリアをスタートする。

そんなある日、役所にかかってきた一本の電話が、えみるの運命を大きく左右することになる。

えみるの担当受給者である電話の主は、突然「これから死にます」とだけ告げ、電話を切ってしまう。

大慌てのえみるにたいして、前任者や親族は、いつものことだからとまともに取り合おうとしない。

しかしこれが、新人のえみるにとってはあまりにショックな事件へと発展してしまう。配属早々、厳しい現実を突きつけられたえみるは、自分なりに受給者たちの人生に寄り添っていかなければならないと決意する。

しばらくして、えみるは求職活動中の受給者・阿久沢正男(遠藤憲一)と面談をすることに。

阿久沢は、健康上の問題はないのになぜか咳が止まらず、聞けば、一日一食しか食べていないという。

えみるから報告を受けた、えみるの上司の京極大輝(田中圭)は、阿久沢のお金の使い道に何か秘密があるのではとにらみ、「すぐに家庭訪問。徹底調査!」と指示を出す。

意を決して阿久沢の家を訪ね、調査のために冷蔵庫の中を見せてもらったえみるは、そこであるものを見つけて……!?

《1話》ネタバレ感想

  • しっかりした内容の良質のドラマだと思うが、この手のものはドキュメンタリーで十分だと思った。
  • 思ったよりは形になっていたと思う。あの元アイドルの人は本当はもっと福祉に詳しくて義経にビシビシ指摘する役割の人だけど優しい人に変更されてる。
  • 借金のある人の受給とか知らないのは基本的にアウト!
  • 期待してなかっただけにまぁまぁ面白かったかな。この主役の役は吉岡里帆に合ってるね
  • わりとリアリティーもあった。数字は低いだろうけどこのクオリティなら2話で大きくは落とさなそう
  • エンケンって要するに働く能力はあるのに人生やり直す気力がないだけだろ!?で来週は息子が内緒でバイトして稼いだ金を自分の好きに使ってばれたら切れるんだろ!?こんなクソばっかりじゃなくてマトモなエピないのか!!!
  • 吉岡里帆ちゃんのファンはチェインストーリー見たほうがいいぞ。
  • 最初だけイメージビデオみたいな感じだw

「健康で文化的な最低限度の生活」2話あらすじ(ネタバレ)感想まとめ。

《2話》あらすじ(ネタバレ)

【2017年7月24日放送】
義経えみる(吉岡里帆)は、安定を求めて公務員になった新人ケースワーカー。

勤務初日から、生活保護を受給する110世帯の担当を任され、不安と戸惑いを抱えながらも受給者と向き合う日々がスタートする。

配属早々に、担当している受給者が自殺してしまうというショックな出来事に遭遇したえみるだったが、指導係の半田明伸(井浦新)のサポートもあり、時が止まったようにただ借金を返済し続けていた受給者・阿久沢正男(遠藤憲一)の人生の再出発を手助けすることに成功。

「この仕事、続けていけるかも…」という思いを胸に、別の受給者である母子家庭の日下部家へ向かう。

すると、仕事と子育てのほか、父親の介護もしているシングルマザーの聡美(江口のりこ)から思わぬ褒め言葉をかけられ、すっかり上機嫌に。

うれしさのあまり、居合わせた高校生の息子・欣也(吉村界人)には、家計を助けるためにとアルバイトを勧める。

しかし、日下部家には、えみるの知らない事情がまだまだ隠されていた。聡美が娘・リナ(瑞城さくら)のSNSを見ていると、そこには、リナのお小遣いだけでは行けないようなおしゃれなスイーツ店や、はやりのカフェの写真がズラリ。

不審に思った聡美は欣也に相談するが、その反応はどこか冷たい。その晩、欣也は母の目を盗んでリナにお金を渡していて……!?

また、区役所では、栗橋千奈(川栄李奈)らえみる以外の新人ケースワーカーも、窓口を訪れる受給者たちに悪戦苦闘していた。

そんななか、課税調査の結果が判明し、えみるたちは上司の京極大輝(田中圭)から、生活保護を受給しながら収入申告を怠る、いわゆる不正受給について説明を受ける。

そして、不正を指摘された世帯のリストを受け取ったえみるは、そこに書かれた“日下部欣也”という名前に、思わず自分の目を疑って……!?

《2話》ネタバレ感想

放送終了後に追記します。

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