ネタバレ注意!「刑事7人第4シリーズ」全話あらすじ、感想まとめ!

このページでは『刑事7人第4シリーズ』(毎週水曜日 21:00)のあらすじ(ネタバレ)感想を初回から最終回結末まで!まとめています。

「刑事7人第4シリーズ」概要

ストーリ

東山紀之演じる刑事・天樹悠をはじめとする7人の刑事たちが、凶悪犯罪と対峙するシリーズ第4弾。

出演キャスト

天樹悠・・・東山紀之
水田環・・・倉科カナ
青山新・・・塚本高史
堂本俊太郎・・・北大路欣也
沙村康介・・・高嶋政宏
山下巧・・・片岡愛之助
片桐正敏・・・吉田鋼太郎

人物相関図

「刑事7人第4シリーズ」前評判は、

  • ハァ…第4シーズンて。誰需要だろう?ただでさえ糞つまんない刑事ものを垂れ流すテレ朝の代表格。これやるくらいなら必殺シリーズのほうがまだいい。
  • 刑事モノは大好きで結構見ているが、刑事7人は面白くないことが多いんだよな。
  • 田辺誠一と塚本高史というと前にやってた「TEAM」を思い出す。あれの方がおもしろくて好きだったが
  • 高嶋さんいないのカナシい…。でも、カナさんと塚本さんがいるからみる!
  • またキャラ変するのか?これで失敗したらまた東山は削らずに他のメンバーを削るんだろ?一番いなくなればいいのは東山
  • 絶対零度みたいにタイトはル変えず主人公をはじめキャストを変えればイイのに

「刑事7人第4シリーズ」1話あらすじ(ネタバレ)感想まとめ。

《1話》あらすじ(ネタバレ)

【7月11日放送】
仲間の裏切りという衝撃的な事件の終末から1年後。警視庁刑事総務課刑事資料係に飛ばされた天樹悠(東山紀之)は、ノートパソコンに過去の捜査資料をデータベース化するための作業に取り組んでいた。

そこへ部下の野々村拓海(白洲迅)が現れ、一課9係の警部補に頼まれた過去の捜査資料について報告。

その野々村に天樹は迷いなく資料が保管してある棚の位置を教え、さらに類似事件の未解決事件の資料の場所をも提示。野々村は「さすが人間データバンク」と感心しきりだ。

最近新調した老眼鏡を見て「近眼ですか?」と無邪気に話しかけてくる野々村を天樹があしらう中、制服姿の片桐正敏(吉田鋼太郎)が現れる。

“資料係長”の札が立つデスクに付いた片桐は天樹に「もう来た?朝一番に来るって言ってたんだけど、あいつら」と語りかける。

「あいつら?」と尋ねる天樹の声に追いつくように資料係を訪れたのは、水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)。

2人はそれぞれにこの1年、監察官と交番勤務に配属されていたが、片桐からの突然の呼び出しによって12係の刑事に戻っていたのだ。

環と青山が来たのは、昨日朝に起きた事件について調べるため。7年の刑期を終えたばかりの松原祐二(永岡佑)が、出所直後に保護司を暴行。重傷を負わせて現在も逃走中だという。

松原は7年前に現金輸送車を拳銃で脅して三億円あまりの現金入りジュラルミンケースを奪って逃走。その後、逃げ場を失い、コンビニエンスストアで6時間に及ぶ籠城を行った末に強行突入で現行犯逮捕されていた。

7年前の捜査資料を基に松原の潜伏先のヒントを得ようとする環や青山。そんな2人の前に、一課12係主任・海老沢芳樹(田辺誠一)が訪れる。

2人に「7年も前の捜査記録なんかアテにしてどうするんだ」と言い放つ海老沢は、そのまま天樹のことも冷徹に見据えるが、一方の片桐は「天樹ぃ…終わってねぇじゃん」と、どこか企んだような笑みを浮かべ…。

環らが資料係を出た後、「事件捜査に過去完了形はない」とつぶやく天樹。残された数々の謎。7年前の事件は本当に単独犯だったのか? 事件の裏に暗躍する”第三者の影“とは一体?警視庁に眠る捜査資料庫から、再び事件が動き始める。(公式HPより)

《1話》ネタバレ感想

「刑事7人第4シリーズ」2話あらすじ(ネタバレ)感想まとめ。

《2話》あらすじ(ネタバレ)

【7月18日放送】
7年前、現金輸送車が襲撃され、三億円が強奪される事件が発生。事件は解決されるが消えた三億円の行方は謎のまま。

秘密を知る元服役囚・松原祐二(永岡佑)は出所後に突如姿を消すが、なんと何者かに殺害された状態で発見される。

更にその後、『松原は 殺人者 殺されて当然』という、差出人不明の怪文書が複数の出版社に送られる。松原は“殺人”を犯してはいないはず…

まさか、まだ何か立件されていない別の事件で殺人を犯している可能性があるのでは?片桐正敏(吉田鋼太郎)の宣言によって資料係、兼、12係の刑事としても動くことになった天樹悠(東山紀之)は、野々村拓海(白洲迅)と共に未決の殺人事案を洗い直す作業に没頭する。

一方、青山新(塚本高史)と水田環(倉科カナ)は、服役中の松原に何度も接見していた高野みさき(関めぐみ)の事情聴取を実施。みさきが運営するアパレル会社が2年前に急成長していることから、松原が7年前に強奪して隠した三億円の場所を聞き出し、それを利用した上で邪魔になった松原を殺したのではないかと考えたのだ。

そんな彼らの捜査状況を聞いて「じゃ、そっちはよろしく」と返した天樹が向かった先は、野崎勇一郎(田村亮)の家。野崎の息子・真一郎(柿本光太郎)は7年前に松原が撃った流れ弾を受けたことが原因で、五輪を目指していた走り高跳びの選手生命を絶たれていた。天樹を家の中に迎え入れた勇一郎は、息子は海外で選手兼コーチとして頑張っていると報告するのだが…。

果たして“消えた三億円”の行方は?

そして、天樹たちが辿り着いた、7年前の事件に隠された“もう1つの真相”とは?

《2話》ネタバレ感想

※放送終了後に追記します。

読者の感想や評価は、

刑事7人第4シリーズ

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