『ひよっこ』ロケ地、感想、あらすじネタバレ、キャスト情報を集約!

ひよっこ

2017年の4月から始まる、NHK連続小説、朝ドラ『ひよっこ』のヒロインが有村架純さんに決まり、大きな話題に。

ストーリーは日本の高度成長期時代の真っ只中の東京オリンピックの時代。父が出稼ぎに行ったまま失踪したことを機に一人の少女が上京し父を探しながら成長していく物語。

このでは朝ドラ『ひよっこ』のロケ地、感想、あらすじネタバレ、キャスト情報を集約してます。

『ひよっこ』基本情報

2017年4月スタート
放送局:NHK

放送期間:2017年4月3日 – 2017年9月30日

放送時間:午前8時00~午前8時15分

脚本:岡田恵和(朝ドラ『ちゅらさん』『おひさま』)

演出:黒崎博(朝ドラ『わかば』『どんど晴れ』)
   田中正(大河ドラマ『江~姫たちの戦国』『真田丸』)

プロデュース:菓子浩(朝ドラ『あまちゃん』ドラマ『はつ恋』)

時代設定:物語の舞台は東京オリンピックが開催された1964年。

高度成長期の真っ只中にいた日本が、国際社会の中心に再び復帰しようと頑張っていた時代で、日本がまだまだ「ひよっこ」時代の物語。

主題歌:若い広場
歌:桑田佳祐

製作著作:NHK東京

『ひよっこ』あらすじ

1964年(昭和39年)秋。東京オリンピックが目前に迫っていたが、谷田部みね子(17)は今ひとつ実感が湧かない。

みね子は、茨城県の北西部にある山あいの村・奥茨城村で育った。交通の便が悪いため、同じ関東なのに東京は遠い世界のように思える。みね子の家は6人家族。不作の年に作った借金を返すために、父は東京に出稼ぎに行っている。

高校を卒業したら、農家の仕事を手伝って祖父と母に楽させてあげたい…。

そう思っていたみね子の人生は、お正月に父が帰ってこなかったことで一変する。

「お父さんの分も働いて仕送りします。東京に行かせてください」東京に行けば、いつかきっと父に会える気がしたのだ。

2人の幼なじみと一緒に集団就職で上京したみね子は、下町の町工場で働き始める。初めて見る東京は、想像をはるかに超えた大都会で戸惑うことばかり。

低賃金に長時間労働。

“金の卵”を待ち受けていた厳しい現実に時々くじけそうになるが、東北各地から上京してきた寮の仲間たちや舎監さんが心の支えとなっていく。

しかし、オリンピック後の不況のあおりを受けて会社は倒産。工場は閉鎖されてしまう。
行くあてのないみね子を拾ってくれたのは、かつて帰省した父から「美味しい」と土産話を聞かされていた洋食屋だった。

店での給仕や出前、仕込みの手伝いがみね子の仕事になった。女将とその息子の料理長、そしてコックたち。

皆、人使いは荒いが情にもろく、家族のような存在になっていく。

個性的な常連客や商店街の人々、友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、みね子はさまざまな出会いと別れを経験しながら試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。

NHKオンラインより
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/247937.html

『ひよっこ』キャスト情報

  1. 『ひよっこ』キャスト相関図&出演者情報
  2.  『ひよっこ』時子(ときこ)役の佐久間由衣って誰?
  3.  『ひよっこ』秋葉幸子役の小島藤子って誰?
  4.  『ひよっこ』兼平豊子役の藤野涼子って誰?
  5.  『ひよっこ』青天目澄子役の松本穂香って誰?
  6.   『ひよっこ』警察官、綿引正義役の竜星涼って誰?
  7.  『ひよっこ』見習いコック、前田秀俊役の磯村勇斗って誰?

『ひよっこ』ロケ地(撮影ロケ地)

※情報が判明次第、記載します。

『ひよっこ』あらすじネタバレ

ドラマ『ひよっこ』を見る時間がなかったり、見るほど興味ないけど、あらすじやネタバレが気になる人の為にザックリとまとめています。

『ひよっこ』奥茨城編。第1週。あらすじネタバレ!

『ひよっこ』感想。

  1. 『ひよっこ』の感想を語れば数倍おもしろい!
  2. 『ひよっこ』低視聴率スタートの理由を考えてみた!
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