ドラマ「ハゲタカ(2018)」あらすじ、ネタバレ感想。最終回結末まで!

綾野剛・主演ドラマ『ハゲタカ(2018年版)』(毎週木曜 21:00)あらすじ、ネタバレ感想を最終回結末まで!まとめています。

「ハゲタカ(2018年版)」概要

ストーリ

真山仁の小説をドラマ化。不良債権を抱えた大銀行や名門企業に買収劇を仕掛け、鮮やかに勝利する鷲津政彦(綾野剛)の権力に立ち向かう姿を描いたビジネスエンターテインメント。

出演キャスト

鷲津政彦・・・綾野剛
芝野健夫・・・渡部篤郎
松平貴子・・・沢尻エリカ
アラン・フジタ・・・池内博之
松平珠香・・・木南晴夏
芝野亜希子・・・堀内敬子
宮部みどり・・・佐倉絵麻
芝野あずさ・・・是永瞳
佐伯宗徳・・・杉本哲太
中延五朗・・・光石研
飯島亮介・・・小林薫

人物相関図

「ハゲタカ(2018年版)」放送前の評判は、

  • 綾野さんでは無理だと思う。演技力があるようで意外に引き出しがない。期待出来るのは渡部さんぐらいかな。
  • ハゲタカは大森さんが…懐かしい。綾野剛さんも頑張ってほしい。
  • 番宣を見たけど、なんだか軽くなりそう。私にとってのハゲタカは、やはり若き日の大森南朋が演じた作品が永遠。
  • 大森南朋の印象が強くて、綾野剛のメガネかけた鷲津をみたけど、合わない。あれ見ているだけでツライな。
  • NHKの「ハゲタカ」を越える事は出来ないと思う。映画も見たけど、TVの大森南朋さんのハゲタカは名作。

「ハゲタカ(2018年版)」1話あらすじ(ネタバレ)感想まとめ。

《1話》あらすじ(ネタバレ)

【2018年7月19日】
時は1997年。バブル崩壊後、末期的な危機に陥った日本の金融業界。銀行もまた膨大な不良債権を抱え、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされていた。

そんな中、大手銀行のひとつである三葉銀行は、回収困難な不良債権を投資会社に一括でまとめ売りする“バルクセール”を実施。

日本初となるこの試みを担うこととなった三葉銀行・資産流動化開発室の室長・芝野健夫(渡部篤郎)は、その席で外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の代表・鷲津政彦(綾野剛)と対面する。

簿価総額は723億6458万円。芝野は「最低でも300億円で買い取ってほしい」と申し出るも、鷲津は「誠心誠意、丁寧な査定をさせていただきます」と返すに留め、その態度に芝野は一抹の不安を抱くのだった。

芝野を除く三葉銀行の面々は、査定に向け想定以上の手応えを感じている様子。しかし4週間後に迎えた回答期日、芝野たちは鷲津から衝撃の評価額を提示される!

外資の“ハゲタカ”に丸め込まれたことに憤慨した三葉銀行常務取締役の飯島亮介(小林薫)は、第2回目のバルクセールを自らが仕切ると、名乗り出る。「三葉のためだけに働け」と強いる飯島に芝野は…?

一方鷲津は、バルクセールで手中に収めた債務者から怒号を浴びせられていた。たまたまその場に居合わせた、『東京クラウンセンチュリーホテル』のフロントマネージャー・松平貴子(沢尻エリカ)は、その様子を目にし…

《1話》ネタバレ感想

  • これって冒頭にやってた渡部と綾野が組んで何かするのがメインじゃなくて 、そこからの回想の過去の話がメインなの?
  • え、次からもう太陽製造菓に突っ込むの?早すぎだろ期待値が高かったからガッカリする。
  • ナレーションは何か聞いたような声だと思っていたけど、コンフィデンスマンJPの五十嵐だったね。ナレーションとは別枠での出演を期待。
  • 料亭にもっと時間使ってもよかったような、もうちょい無能な描写いれて欲しかった。
  • 原作に寄せてくるならいきなり部下の女性とのベッドシーンからはじめてチャラい鷲津を見せればよかったのに。

「ハゲタカ(2018年版)」2話あらすじ(ネタバレ)感想まとめ。

《2話》あらすじ(ネタバレ)

【2018年7月26日】
三葉銀行が行なった日本で最初のバルクセールから4年。再び飯島(小林薫)の前に現れた鷲津(綾野剛)は、国内有数の寝具メーカー・太陽ベッドの債権をすべて譲渡してくれるよう迫る。

オーナーの中森一族が経営する太陽ベッドは現在、創業者の娘である中森瑞恵(かたせ梨乃)が社長の座に。しかし経営者一族の浪費と乱脈経営は常軌を逸しており、債務超過は480億円にまで上っていた。

飯島から300億円ほどの債権を40億円で譲り受けた鷲津は、アラン(池内博之)らを伴い、瑞恵らが住む太陽ベッドの社宅を訪問。債権を放棄する代わりに経営陣の撤退と民事再生法適用の申請を迫るが、まともに話も聞かれぬまま追い返される羽目になる。

なんとしてでも太陽ベッドをバイアウトしたいと考える鷲津は、社内の重要人物たちを探り出し、内部から揺さぶろうとする。すると、瑞恵の息子で役員の伸彰(渡部豪太)と経営に関わるふたりの役員に、瑞恵社長を裏切るかのような動きが…。

すかさず鷲津は“ゴールデンパラシュート”をチラつかせた上で、経営陣にさらなるプレッシャーをかけていく!

《2話》ネタバレ感想

放送終了後に追記します。

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