hulu【CROW’S BLOOD】の感想は?ネタバレ注意!

クロブラ

このページではhuluオリジナル作品「CROW’S BLOOD」を観た感想を第1話から随時更新します。一部ネタバレも含みますのでご注意ください。

『CROW’S BLOOD』あらすじ

映画『ソウ』シリーズで世界中を驚愕させたハリウッドの鬼才ダーレン・リン・バウズマンが製作総指揮を務め、圧倒的なハリウッドスケール&クオリティのドラマが誕生する! 再生医療が目覚ましい進歩を遂げ、人間の部位や臓器だけでなく命までも再生することが不可能ではなくなりつつある現代。愛する人を失った時、その肉体や命を再生することは許されるのか? 国際ドリー女学園と再生医療研究室を舞台に、“愛”と“血”と“謎”が交錯する究極のホラーサスペンスが幕を明ける!

『CROW’S BLOOD』予告動画

 

『CROW’S BLOOD』感想。つまらない?おもしろい?

《第1話》感想・ネタバレ!

「今の段階ではおもしろい」

今の段階ではおもしろいです。

一応ジャンルとしては「ホラー」「ミステリー」「サスペンス」との事なんですが、ざっくり言うとグロいだけです。

ハリウッドと言っていますが、ハリウッド感はないですし、「ソウ」シリーズの…というのも「ソウ」らしいグロさではないので、グロい作品を見慣れている人からすれば物足りなさを感じるのではないでしょうか。

ですが、思っていたよりツッコミどころがなく、アイドルが出演するドラマの中ではおもしろいと思います。

少なくとも2016年の7月に放送されたドラマ「死幣」よりは楽しめると思います。

第1話の内容としては、別所哲也が演じる瀬戸教授が再生医療について疑問を投げかける公演を行っています。

ですが、この教授の娘にはある秘密がありました。

ある日、渡辺麻友が演じる薫が通う女学園に転校生がやってきます。

宮脇咲良が演じるその転校生の名は真希。

真希はどこか暗い雰囲気で、転校初日からクラスメイトに気味悪がられていました。

真希の正体は一体…

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さらには、屋上から転落し、死んでも不思議ではない状況だったクラスメイトの変貌…

この作品は一話40分程度で全6話で完結するミステリードラマとなっています。

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《第2話》感想・ネタバレ!

「女性同士のキスばかり」

今回は真希がどのようにして蘇生したのか、そして真希の周りで起こる現象について触れていました。

 転落事故での怪我で入院していた野尻葵(入山杏奈)は脅威の速さで回復し、退院。

そして退院早々、真希と肩を並べて走れるほどに。

葵が真希とストレッチをしていると体育教師の小笠原と女子生徒が楽しそうにじゃれ合っている様子を目撃します。

それを見た葵は小笠原に近づき、わざと肩をぶつけて去ります。

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葵と小笠原は恋人関係にあったのです。

更衣室で発狂する葵。

そこへ小笠原が入ってきますが、狂ったようにキスを迫られ避けてしまいます。

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時は少し戻り、真希と葵が屋上で話している場面へ。

秘密を知られた真希は、葵にキスをすると葵を突き飛ばします。

ここから第2話は始まります。

 薫と雑誌編集者の沢田は真希の過去について調べ、真希の父で医師の瀬戸教授のもとへと向かいますが、反感を食らい詳しい事を聞き出せないまま追い帰されてしまいます。

 薫のクラスメイトの麻衣(柏木由紀)は校内では強がりな態度を見せていますが、麻衣の母親は癌を患っていて寝たきりの状態であるため、母親の看病していました。

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 真希が一人、女子トイレで黒い鼻血を拭っていると、不良コンビの千沙(横山由依)としのぶ(松井珠理奈)が入ってきて、真希の父親から抗うつ剤を貰ってくるよう脅してきます。

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「バケモノ」という言葉に腹を立てた真希は2人にキスをすると顔目がけて何度も暴行します。

 麻衣が学校から帰宅すると家の前に真希が座って待っていました。

少し気味悪がる麻衣でしたが、真希の母親は2年前に癌で亡くなった事、そして麻衣の母親も癌である事から麻衣の辛さは分かると言われ家に上がらせる事にしました。

 薫は校内に残っていた葵に声を掛けると、小笠原に呼び出されたと言います。

薫は葵の怪我がすぐ治った事を聞き出そうとしますが、葵の口からは真希の話ばかり…

薫が去った後も葵は一人暗い校内に残り、黒い鼻血を流しながら病室で描いていた絵を眺めます。

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そして再び屋上へと上がり、自身が転落した場所から飛び降ります。

しかしやはり意識はあり、怪我だらけの体はみるみるうちに治っていきました。

 真希はまだ麻衣の家に居て、麻衣が飲み物を取りに行ってる隙に麻衣の母親にキスをしました。

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その瞬間を目撃してしまった麻衣は真希の行動に驚きを隠せませんでしたが、真希は自分の母親の事がまだ忘れられないからと告げ去っていきます。

 翌日、真希は学校を欠席していましたが周りは心配どころか、バカにすらしていました。

すると麻衣は心配しないクラスメイトに対し注意します。

麻衣が真希の肩を持つような事を言った事に周りは少し動揺しましたが、薫もまた不思議そうに麻衣の姿を見つめます。

 真希は父の病院で検査を受けていましたが、実験とも呼べるような検査の毎日に嫌気を覚えていました。

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なんとしても救いたいという父の気持ちとは裏腹に、いっその事あの時そのまま死なせてくれれば良かったのにと怒りをぶつけます。

真希が車にはねられ瀕死の状態になっていた時、瀬戸はライバルであり恩師である教授を頼り、ミネソタ州の病院で真希の治療を依頼していました。

しかしそれはまだ実験段階で、人体へ施した例が全くない方法でした。

こんな事ならお母さんの所へ行きたかったと真希は去ってしまいますが、入れ違いで研究員がある資料を見て欲しいと訪ねてきました。

 薫は沢田にあるものを見てもらいたいと呼び出されていました。

それは再生医療に関するディベートの映像。

映っているのは再生医療を推進するアメリカの教授と反対派の瀬戸。

しかし、真希が治療を受けた病院はそのアメリカの教授の病院であるという事を沢田は突き止めていました。

沢田は、反対派ではあったものの、娘を助けたい一心でアメリカの教授を頼り、彼の進めている再生医療を娘に施し、その影響で黒い血が出るようになったのではと推測しました。

そして、その現象は人との接触によって伝染するのではと考えていました。

 麻衣の家では何やら料理をしているような音が聞こえ、麻衣は不思議そうに台所へ向かいました。

すると、母親がキャベツを切っていて、麻衣の好きなトンカツを作ると言います。クロブラ2話8

体調を心配する麻衣でしたが、元気そうな姿に少し安心し、手を洗いに洗面所へと向かいます。

母親は一心不乱にキャベツを千切りにしていましたが、キャベツと一緒に指まで切り落としてしまいます。

その指も一緒に切ったキャベツをボウルに入れるのですが、その次の瞬間には指が再生されていて、それを見つめながら母親は笑い出します。

 瀬戸は研究員から渡された資料とその結果を目にし、深く後悔をしてしまいます。

 学校では守衛が校内を見回っていて、体育館に入るとなにやらステージにある事に気付き証明を付けると、顔半分がグチャグチャになった小笠原の首吊り死体が…

ここで第2話が終了。

う~ん…なんか女性同士のキスばかりでした。

でもまぁ、最後の方で真希の人間っぽさがあって、単なる変人ではないんだなと感じました。

この回に関しては宮脇咲良さんの裸体(?)が映るシーンがあるので、ファンや興味がある人なら観る価値があるかもしれませんね。

この3点以外は特筆する事がないというのが正直なところです。

 

《第3話》感想・ネタバレ!

「なんの収穫もなかった」

今回はほぼ謎の追求で終わる回でした。

 真希に施した治療が人類を脅かす存在へと変貌させてしまったかもしれないと絶望的になる瀬戸教授。

ヤケになっている瀬戸は、心配する助手の立花義男に八つ当たりする始末。

ぶつけようのない怒りに身を震わせていると、アメリカの研究室からのビデオ通信が。

真希に起こった現象をラットで再現し、原因と対策を調べていたのですが、瀬戸はそのビデオ通信で脅威のスピードで蘇生するラットの姿と体液によって伝染する事、そして次の宿主を探そうと攻撃的になる”突然変異”が起こる事を知ります。

ここから第3話は始まります。

 真希は瀬戸の研究室でいつもの検査を受けています。

採血をして記録を取っている立花の前で検査着をはだけて誘惑する真希。

しかしその誘惑は立花には通用しません。

そこへ瀬戸が現れ、記録を取るなと命じたのにも関わらず検査の記録を取っていた立花を叱ります。

記録を処分するよう指示され、シュレッダーに掛ける立花でしたが、シュレッダーに掛けたのは白紙の用紙で、検査記録は残していました。

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瀬戸は真希が野尻葵に何かしたと勘づき、真希に問います。

しかし真希は「普通の生活を送ろうとしているだけ」と明確な返答を避けます。

瀬戸はこれ以上犠牲者を増やさないよう、真希に学校へ行く事を禁じますが、研究室に籠りっぱなしになってしまう事を強く嫌がる真希には逆効果。

逆上した真希は、瀬戸が自分にした事を政府にバラすと脅します。

そんな事をしたら政府やマスコミが当然黙っているわけもなく、それこそ一生政府の実験台にされてしまう事を心配し、なんとか説得するも、真希は政府の実験台になった方がマシと言って立ち去ります。

 小笠原の死は自殺と判断され、その一件があった事から学校は一日休校となりました。

しかし休校となっている校内には不良コンビの千沙としのぶがうろついていました。

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モヤモヤを晴らすため薬を漁りますが、見つかるわけもなくイラつき物へ当たる2人。

その拍子にハサミが飛んで千沙の頬に傷を付けてしまい、それに腹を立てた千沙はそのハサミをしのぶの足に突き刺し、2人の殴り合いへと変わって行きます。

 薫と沢田は小笠原の死には真希と葵が関係しているのではと考え、沢田の知り合いである刑事のもとを訪ねる事に。

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そこで2人は小笠原と葵が交際していた事を知ります。

葵の心境を考え、沢田は薫に早めに葵へ連絡するよう促します。

 葵は薫からの着信には気付いていたものの、小笠原の死に対する悲しみから気力を失い、小笠原との写真をまとめたアルバムを泣きながら眺めていました。

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 沢田は薫と別れた後、再度瀬戸のもとを訪れていました。

しかし、教授と二流記者という立場の違いなどを理由に回答を拒否され、またしても詳しい事は聞けず仕舞いでした。

すると2人の会話を聞いていた立花が沢田に声を掛けてきます。

立花は冷静さを欠いた今の教授や真希の企みをなんとか抑えようとしている事を沢田に話します。

そして立花は現在、証拠集めをしている最中で沢田が真相を記事にする事でそれが実現できるのではと協力を依頼してきました。

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 葵と連絡の着かない薫は、葵の家へと向かいます。

呼び鈴を鳴らしますが応答はなく、玄関の鍵は開いていました。

暗い家の中を見て回りながら名前を呼ぶも返事はありません。

するとお風呂場の方からシャワーの音が。

近づいて行くと廊下にまで血のようなものが流れていて、お風呂場の床にはカミソリやハサミなどが散乱していました。

シャワーを止めて、シャワーカーテンを恐る恐る開けると血と水で一杯になった浴槽に浮かぶ葵の姿が…

慌てながらも通報しようとスマホを操作していると、葵が背後でゆっくり起き上がります。

物音に振り向くと首の大きな切り傷から血を流し、「どうして私、死ねないのかな…」と呟き、その直後、切り傷から首が裂けて無残な姿になってしまいます。

 薫の通報によって近くの大学病院へ搬送された葵でしたが、処置に困った病院側は瀬戸教授へ連絡しました。

電話を受けた瀬戸は、自分が治療するから何もするなと言い、慌てて部屋を飛び出します。

 薫は沢田に迎えられ、車の中でお互いの出来事を話します。

そして葵が瀬戸に引き取られた事によって立花の証拠集めの材料になると2人は確信し希望を見出します。

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 翌日、クラスには臨時の教師が来る事となり、クラスは少しざわついていました。

その教師は赤ちゃんを身ごもった女性の教師で、少し動き難いようです。

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その大きなお腹をキラキラした目で見つめ、赤ちゃんに関して質問攻めする真希。

この異様なまでに赤ちゃんに興味を抱く真希を周囲は不思議そうな表情で見ています。

 昼休みにはクラスメイトが葵がどうやって自殺しようとしたのか薫に聞こうとしますが、薫は話しを避けます。

すると午前中はあれほどキラキラしていた真希が今度は怒りを露わにし、男の事で身体を破壊しようとするなんて情けないと言います。

薫は破壊という言葉に疑問を持ちましたが、「だって死ななかったんでしょ?」と返して真希は去って行きました。

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 真希は午後の授業を放棄して沢田のもとへ向かっていました。

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沢田は真希が訪れている事に動揺し、何度も帰るよう促しますが真希は聞こうとしません。

そして真希は沢田に近づき、沢田の唇を…

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 瀬戸はすっかり酒浸りになっていて、ビデオ通信中のアメリカの教授にも心配されていました。

自殺しようにも死ねなかった葵の事を嘆くかのように話すとアメリカの教授は打って変わって、ついに我々は新世界の入り口に立ったんだと高揚していました。

それを聞いた瀬戸は怒りを爆発させますが、アメリカの教授はなだめるかのように治療法を見つけると約束します。

しかし、ラットと人間とでは感染の影響が違う可能性があるため人間の場合、宿主が違うとどのような変化があるのか分からないと明かしました。

 麻衣が帰宅すると家の中は散乱していて、足場を気にしながら麻衣は母を呼びますが、返事はありません。

そして母の寝室へ行くと背を向けて座り込む母の姿が。

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再度呼びかけると母はゆっくりと振り向いたのですが、母は急激に老化が進んでいて以前の面影は無くなっていました。

ここで第3話は終了。

謎について迫った回でしたが視聴者としてはなんの収穫もなかった回でした。

普通に観てたらなんとなく分かる謎を答え合わせされた感じです。

あとこれはあるあるですが、どうしてホラー系のものはドアの鍵が開いていると勝手に入ってしまうんでしょうか。

沢田は真希にキスされてしまったんでしょうかね?その辺は気になるところではありますが、これは恐らく次回で分かる事でしょう。

率直な感想としては段々興味がなくなってきましたが、ここまで観ると次回が気になると言えば気になるので50:50ってとこですかね。

 

《第4話》感想・ネタバレ!

「展開が面白かった」

今回は色んな展開がありました。

 小笠原の首吊り事件の直前、それは葵が再び飛び降りた後の事でした。

小笠原を体育館に呼び出した葵は、再生中の自分の姿を見せました。

驚いた小笠原は逃げようとしますが、そこで葵に襲われてしまったのです。

 自殺として処理されてしまった小笠原は葬儀屋に運ばれていました。

奇抜な恰好のオカマの葬儀屋(リリー・フランキー)が小笠原の遺体に最期の処置をしている最中だったのですが、小笠原の遺体には首を絞めた跡や顔の傷が残っていませんでした。

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葬儀屋が器具や薬品の準備をしていると、小笠原の目が徐々に開き、手も少しずつ動くようになりました。

しかしそれに全く気付かない葬儀屋は小笠原の首にホルムアルデヒドを注射してしまいます。

そして葬儀屋は指示書を見直して、火葬として処理しなければならなかった事に気付き、そのまま窯に入れて焼いてしまったのです。

ここから第4話は始まります。

 麻衣は急激に老化が進んでしまった麻衣の母を病院で診てもらおうと救急車を呼び、到着するまで母の隣で看病していました。

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「何か欲しいものはない?」と尋ねると、かすれた声で麻衣と呟きますが、聞き取れなかった麻衣は顔を近づけます。

すると母は麻衣にキスをして感染させてしまうのです。

 薫は沢田から、真希にキスされそうになった事を告げられ驚きます。

沢田は会話をしながら資料を整理していたのですが、その際に紙で指を切ってしまいます。

指から血が出てない事から、薫は本当は真希とキスをしたのではと疑います。

傷口が浅いからだと言い張る沢田の態度を見てさらに疑う薫は、沢田に目をつむるよう指示します。

戸惑いながらも目をつむると、薫は沢田の顔を思いっきり殴ります。

すると沢田の鼻から赤い血が…

その血を見てようやく納得して喜ぶ薫でしたが、沢田はなんだか納得のいかない表情を浮かべます。

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その後2人は刑事を呼び出し、立花と落ち合って刑事に真相を告げようとしていましたが、肝心な立花がなかなか来ません。

 立花は集めた証拠や検査記録をカバンに入れて沢田のもとへ行く準備をしていましたが、瀬戸に呼び出され新しい患者を診るよう指示されます。

その患者とは、麻衣の母親。

麻衣の母親は落ち着いて眠っている様子でしたが、立花が珍しそうに顔を覗き込むと、急に起き出し、立花の腕を掴んで暴れます。

それに驚き、逃げるように病室を飛び出す立花。

瀬戸も急激に老化が進む突然変異を見るのは初めてで、興味深そうに採取したサンプルを調べていましたが、立花はもう自分たちだけでは手に負えないため、上に報告して協力を仰いだ方が良いと提案しました。

しかし、上に報告したところで利用されるだけだと却下されてしまいます。

 立花はカバンを持ち病院を出ようとしましたが、目の前には瀬戸の姿が。

エレベーターが点検中だから階段しか使えないと伝えられ、立花は仕方なく瀬戸と一緒に階段を下る事に。

相当酒を飲んでいた瀬戸は階段で転びそうになりましたが、立花によって支えられ助かりました。

しかしその際に立花のカバンが転げ落ち、書類やサンプルが散乱してしまいます。

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そのせいで外部に密告する事が瀬戸にバレてしまい、カバンの取り合いに。

瀬戸が思いっきりカバンをひったくるとバランスを崩した立花は階段から転げ落ち頭を強打してしまいます。

 いくら待っても立花が現れない事に痺れを切らした刑事は怒って帰ってしまいます。

沢田は立花が来なかった事を疑問に思います。

 ある日、更衣室で真希が麻衣にマッサージをしていました。

それを見た薫や他の友人は、麻衣が真希と仲良くしている事を不思議がります。

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真希は先生に呼ばれ、父親から今すぐ病院へ来るようにと連絡があったと伝えられます。

 真希が病院に到着すると、昏睡状態の立花の姿が。

瀬戸は真希の力によって立花を治してくれと頼みますが、拒否されます。

さらに瀬戸は真希に対して、いい表現ではない言葉をポロポロ言ってしまい、真希は逆上します。

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出て行こうとする真希に「これ以上感染を広げるんじゃない!」と叫びますが、お父さんには止められないと言って去って行きます。

 立花に会えなかった沢田は、瀬戸の病院を訪れていました。

受付で立花に会いたい旨を伝えると、昏睡状態で面会謝絶と伝えられ驚きます。

そしてその担当医は瀬戸教授、さらには野尻葵の担当医も瀬戸教授で面会謝絶と知らされます。

おかしいと叫ぶ沢田でしたが、警備員に止められ追い出されてしまいます。

 その頃学校では、千沙としのぶが保健室の先生である吉川栄子(壇蜜)をからかいに来ていました。

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しのぶは千沙からハサミを受け取ると自分の脚に突き刺し、吉川先生に見せつけます。

そして、先生にもこの力あげると言って、血を拭った手を先生の口に押し当て、感染させてしまいます。

 薫は沢田のもとを訪れますが、頼りにしていた立花の証拠を失った事を聞きます。

落ち込んでいる沢田でしたが、薫の”骨折り損”という言葉に、もし小笠原が感染していたとしたら遺骨を調べれば手がかりが掴めるかもと閃きます。

2人は小笠原の墓から遺骨を取りに墓地に来ますが、小笠原の墓の前には既に何者かが。

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そして2人の背後には知り合いの刑事が…

 臨時の先生である田村千鶴は無事出産する事が出来ました。

麻酔から覚めると誰かの声が聞こえます。

辺りを見回すと、そこには赤ちゃんを抱いた真希の姿が。

真希と旦那のパトリックは友達だと言いますが、信じられない様子の田村先生。

旦那に「今すぐあの子から赤ちゃんを取り返して」とお願いしますが、その後ろでニヤリと笑う真希。

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 沢田たちより先に小笠原の事を調べていたのは瀬戸でした。

瀬戸はサンプルを使って自分にも感染させていました。

そしてガスバーナーで手を焼いてもすぐ再生される事を試し、小笠原は焼かれた事によって死んだのではないと確信しました。

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そして、小笠原の細胞の発達を止める事が出来た原因はホルムアルデヒドであるとアメリカの教授に伝えるのです。

ここで第4話は終了。

今回は展開が面白かったですね。

立花はどの道、沢田に証拠を渡す事は出来ないだろうと予想していましたが、階段から転げ落ちるというありがちなパターンまで随分引っ張っていました。

立花は終始かわいそうな表情をしているので、ある意味振り回される立花を見るのも面白いかもしれませんね。

今回の瀬戸と真希の会話シーンですが、あれは完全に瀬戸が悪い!

言葉のチョイスが「おいおい、それ言っちゃあダメでしょ…」という事ばかりなので笑えました。

一つ意味が分からないのは、臨時の先生である田村先生。

前回もそうでしたが、なぜあそこまで真希の事を避けようとするのでしょう。

臨時の先生なんだから真希の事なんて殆ど知らないはずでは…?

あとこれは男性の方なら嬉しいかもしれませんが、今回は下着が見れちゃいますよ!!

さて、誰の下着でしょうか??

答えは秘密です。(笑)

 

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